人形峠ウラン鉱害裁判 - 土井淑平

人形峠ウラン鉱害裁判 土井淑平

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See full list on actdoi. 『人形峠ウラン鉱害裁判』 土井淑平・小出裕章/著 《米国のtime誌アジア版は、一九九九年の最悪の出来事の一つに、jco事故とそれを巡っての日本政府の対応を選んだが、まことに当然というしかない。. 『市民運動の実践披露』 ジャーナリスト土井淑平 氏 土井さんは四日市公害を取材して、環境問題に目覚め、鹿児島の川内原発や鳥取の青谷原発、人形峠のウラン残土や農薬散布問題に関わり、その実践を具体的に熱く語った。参加人員は約60人。 元共同通信記者の土井さんは「ふるさとの. 。日本の原子力行政の無責任体制、ここに極まれり。遂に、自治会と住民が核のゴミの撤去を求めて提訴!原子力の起点のウラン採掘地で何が起きているか?足尾、水俣、そして人形峠. 『人形峠ウラン鉱害裁判』(年1月、批評社)共著:土井淑平 isbn『知ればなっとく脱原発』(年、七つ森書館)共著:高木仁三郎、西尾漠、久米三四郎ほか isbn. 人形峠ウラン鉱害裁判 : 核のゴミのあと. ニンギョウ トウゲ ウラン コウガイ サイバン : カク ノ ゴミ ノ アトシマツ オ モトメテ. 膨大なウラン残土の放置、放射能で汚染される環境、隠された被曝.

二転三転したウラン残土の撤去先、無責任な核燃機構と監督官庁、住民はついに核のゴミの撤去を求めて提訴! 人形峠ウラン公害裁判の徹底ルポに、被爆や汚染の実証データも多数掲載し、日本の原子力行政に警鐘を鳴らす注目の1冊です。 単行本: 239 p. 第5章 人形峠ウラン鉱山などの汚染と課題 この本はウラン残土撤去運動の闘いの記録です。 人形峠ウラン鉱害裁判 - 土井淑平 著者の土居淑平氏は、撤去運動と「ウラン残土訴訟を支える会」の中心メンバーの一人です。. 土井淑平, 小出裕章著. Amazonで淑平, 土井, 裕章, 小出の人形峠ウラン鉱害裁判―核のゴミのあと始末を求めて。アマゾンならポイント還元本が多数。淑平, 土井, 裕章, 小出作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。.

人形峠ウラン鉱害裁判 - 核のゴミのあと始末を求めて - 土井淑平 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!. 土井淑平、小出裕章「人形峠ウラン鉱害裁判」 年1月、a5版250ページ、批評社 瀬尾健「恐怖の原発事故」(風媒社ブックレット-3) 1999年12月、a5版100ページ、風媒社 今中哲二編「チェルノブイリによる放射能災害:国際共同研究報告書」. 人形峠ウラン鉱害裁判 : 核のゴミのあと始末を求めて 資料種別: 図書 責任表示: 土井淑平, 小出裕章著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 批評社,.

このたび『週刊朝日』が暴露した動燃の機密ファイルは、いまざっと見てきた方面地区のウラン残土撤去にからむ動燃のウソにつぐウソ、ひいてはまた、これから取り上げる国・県・町との四位一体の〝住民工作〟ないしは〝住民弾圧〟の出発点に位置づけられるものである。 その前に断っておかねばならないのは、鳥取県と東郷町のウラン残土行政が1988年8月の放置発覚以後の西尾邑次知事時代と1999年4月以降の片山善博知事時代では、それこそ180度違うということである。 すなわち、科学技術庁(現・文部科学省)や動燃と一体で方面地区の住民を弾圧したのは西尾邑次知事であり、これとまったくあべこべに、方面自治会のウラン残土撤去訴訟を強力に支援して撤去の実現に尽力したのは片山善博知事(現・慶応大学大学院教授)であったのである。これからあらましを述べる住民弾圧はもっぱら西尾邑次知事時代のものである。 1988年8月にウラン残土の放置が発覚し、方面地区の自治会が「ウラン残土の全面撤去」の要求を東郷町に申し入れた同年12月以降、動燃の住民工作が活発化する。動燃人形峠事業所の担当者が方面区長らを三朝温泉の温泉旅館で酒食接待したのも、その典型的な一例である。ちなみに、その動燃の担当者こそ、『週刊朝日』が暴露した動燃の機密ファイルの作成者、つまりⅩ氏である。 岡山県の長野士郎知事は「鳥取県で危ないと言われているものは受け入れられない」として、動燃が1990年8月に方面自治会に撤去を約束したウラン残土の人形峠事業所への搬入を拒否したが、一方の鳥取県の西尾邑次知事は方面地区のウラン残土を撤去させることなど念頭になく、〝科技庁代理店〟ないしは〝動燃広報部〟として終始し、お上をカサに方面地区の住民弾圧に狂奔した。 すなわち、方面地区のウラン残土の行方が迷走していた最中、西尾邑次知事は1997年9月2日に突如、ウラン残土の「東郷町内保管」(その内実は「方面現地据え置き」)を東郷町と町議会に申入れたのである。それは中央からの天下りでない〝ジゲ(地元)の知事〟が、天下り以上に中央に隷従する〝オオカミの本性〟をムキ出しにした瞬間であった。 ところが、その前日の9月1日夜、西尾知事の命を受けて河本義永副知事はじめ県担当幹部は、東郷町の山本康生町長と町議会幹部らを鳥取県の保養施設「久松閣」に招いて密談・談合し、上記の翌2日のシ. まったくの無責任体質の動燃=核燃=原子力機構(日本原子力研究開発機構)は、2004年10月に最高裁から3000立方メートル撤去命令が出た方面地区のウラン残土の自己処理もできず、その一部290立方メートルをアメリカの先住民の土地にある製錬所に〝鉱害輸出〟する有様であった。これは放射性廃棄物処理の自己責任を放棄し、他国に尻拭いを頼む込む破廉恥な行為以外の何物でもない。 アメリカのウラン鉱山の大半はインディアンと呼ばれてきた先住民の土地や聖地にある。そのアメリカの先住民であるホピ族やナヴァホ族は1991年1月、「国際ウランフォーラム・倉吉」に参加し、わたしたちの案内で方面地区のウラン残土堆積場を視察して、「われわれの所も放ったらかされた状況は同じだ」と話していた。 ウラン残土の撤去を要求して立ち上がった約20世帯の方面地区の住民に対して、動燃だけでなく国・県・町は、四位一体で大弾圧を加えてきたが、そのやり口はあたかもアメリカに入植した白人が、先住民をだまし懐柔し買収し弾圧したやり方とそっくりであった。 それは西欧はじめ先進諸国が植民地支配のために、現地住民をだまし懐柔し買収し弾圧したやり方に共通するとともに、今日の日本の原発現地で電力会社が国・県・市町村と四位一体で行なってきた住民工作・分断・懐柔・住民弾圧にも通じるものである。 動燃は1995年12月の高速増殖炉原型炉「もんじゅ」のナトリウム漏れ事故のあと、「ウソつき動燃」「動燃はどうなってんねん」と世間からごうごうの非難を受け、ついに「核燃」(核燃料サイクル開発機構)へと名称の変更を余儀なくされたが、方面地区のウラン残土撤去問題でもウソにウソを重ね、ウラン残土撤去協定書の先送りと骨抜きを図った。 ウラン残土問題での動燃のウソの始まりは、1989年3月に動燃が方面自治会の事実上の代理交渉を進めていた対策会議に「全量撤去」を約束しながら、1週間でこれを翻したことに始まる。この「全量撤去」の約束は県議会の一室で、しかもマスコミ取材陣の立ち合いのもとで行なわれたもので、1週間後に約束を反古にしたため、「動燃は、ウソ八百の会社で、信用ならん」となったのである。 1990年8月に動燃がウラン残土撤去協定書を方面自治会と締結しながら、岡山県の反対にかこつけてこれを棚上げし、ズルズルと引き延ばし先送りしてきたことは、さきに述べた. 人形峠ウラン鉱害裁判 核のゴミのあと始末を求めて/土井淑平/小出裕章【1000円以上送料無料】. 土井淑平・小出裕章講演in. 人形峠ウラン鉱害裁判 : 核のゴミのあと始末を求めて フォーマット: 図書 責任表示: 土井淑平, 小出裕章著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 批評社,. -6「人形峠のウラン鉱害問題について。.

価格: 2160 円(税込) 発送可能時期:在庫あり: 核のゴミのあと始末を求めて 土井淑平 小出裕章 批評社ニンギョウトウゲ ウラン コウガイ サイバン ドイ,ヨシヒラ コイデ,ヒロアキ 発行年月:年01月 ページ数:239p サイズ:単行本 isbn:東海村の事故から人形峠の原点へ/東郷町. 二転三転したウラン残土の撤去先、無責任な核燃機構と監督官庁、住民はついに核のゴミの撤去を求めて提訴! 人形峠ウラン公害裁判の徹底ルポに、被爆や汚染の実証データも多数掲載し、日本の原子力行政に警鐘を鳴らす注目の1冊です。. 人形峠ウラン鉱害裁判 核のゴミのあと始末を求めて - 土井淑平のページをご覧の皆様へ HMV&BOOKS onlineは、本・CD・DVD・ブルーレイはもちろん、各種グッズやアクセサリーまで通販ができるオンラインショップです。. 【tsutaya オンラインショッピング】人形峠ウラン鉱害裁判/土井淑平 tポイントが使える・貯まるtsutaya/ツタヤの通販サイト!. 土井 淑平 | 年09月15日頃発売 | 「原子力マフィア」の一角を占める大学や研究機関から、大量の御用学者が排出されている。本書は明治以来の科学と政治の絡み合いを解きほぐしながら、3・11大惨事のあともなお原発に執念を燃やし、大飯原発の再稼働を手始めに、猛烈な巻き返しを図って. 土井淑平 / 小出裕章. 人形峠ウラン鉱害裁判 : 核のゴミのあと始末を求めて. 土井 淑平,小出 裕章『人形峠ウラン鉱害裁判―核のゴミのあと始末を求めて』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約5件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。.

岡山県人形峠ウラン残土事件当時の朝日新聞の記事である。ウラン残土の近況と当面する課題年11月7日ウラン残土市民会議土井淑平人形峠周辺のウラン残土は1988年8月に放置が発覚しました。その量は人形峠をはさんで鳥取・岡山両県の12地区に約45万立方メートル。これは200リットル入り. 土井淑平著. · 小出裕章著 人形峠ウラン鉱害裁判―核のゴミのあと始末を求めて.

1 形態: 239p ; 20cm 著者名:. 人形について調べてみましょう。 人形関連・最新記事! 人形峠ウラン鉱害裁判 核のゴミのあと始末を求めて/土井淑平/小出裕章【1000円以上送料無料】. 土井淑平 | 商品一覧 | 本・雑誌・コミック | HMV&BOOKS online | 鳥取市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。政治思想専攻。市民活動家。. 編集工房朔. 批評社 人形峠ウラン鉱害裁判 核のゴミのあと始末を求めて 人形峠ウラン鉱害裁判/土井淑平・小出裕章(年第2刷:批評社. 人形峠ウラン鉱害裁判 核のゴミのあと始末を求めて 土井淑平 (楽天ブックス)のレビュー・口コミ情報がご覧いただけます。商品に集まるクチコミや評価を参考に楽しいお買い物を!. 土井淑平・小出裕章著 『人形峠ウラン鉱害裁判 核のゴミのあと始末を求めて』 年 1955年、鳥取と岡山の県境にある人形峠で「ウラン鉱床」が発見された。.

。日本の鉱害史の空白を埋め、核の. 人形峠で原子力開発の入口の核廃棄物であるウラン残土の放置が発覚したのは1988年8月で、のちに明らかとなった人形峠周辺のウラン残土の総量は45万立法メートル、200リットル入りドラム缶に換算して225万本分である。 人形峠をはさんでウラン残土を放置された岡山・鳥取両県の12地区のうち、唯一、鳥取県側の東郷町の方面(かたも)地区がウラン残土の撤去を要求して立ち上がった。1990年8月に方面自治会と動燃のあいだでウラン残土の撤去協定書が結ばれたが、方面地区にある1万6000立方メートルのウラン残土のうち、ウラン鉱帯部分と称する3000立方メートルを撤去するという内容である。 ところが、動燃は搬入を予定していた人形峠事業所の立地県である岡山県の反対をこれさいわいに、ああでもないこうでもないとコンニャク問答を繰り返して、ウラン残土の撤去協定書の履行をズルズルと引き延ばし先送りしていった。 1950年代末から1960年代初めの方面地区のウラン採掘作業に従事し、地元のウラン残土撤去運動の先頭に立っていた榎本益美さんは堪忍袋の緒を切らし、1999年12月、支援者とともにウラン残土1袋撤去の実力行使に出た。 この実力行使はマスコミでも大々的に取り上げられ、これを決定的な転回点として2000年11月、方面自治会が鳥取県の片山善博知事の支援を受けてウラン残土の撤去訴訟を起こし、これに続いて同12月にはウラン残土堆積場の地権者でもある榎本益美さんが、わたしたち市民グループの支援でウラン残土の撤去訴訟を独自に提訴して追い討ちをかけた。 方面自治会の訴訟は2004年10月、最高裁の決定で勝訴が確定した。榎本益美さんの訴訟は2006年7月、部分敗訴に終わったとはいえ、自治会訴訟を側面から後押しする効果を発揮した。 しかし、動燃(このときは核燃料サイクル開発機構に衣替え)は最高裁決定で3000立方メートルの撤去命令を受けながら、またしても隣接の麻畑堆積場へのたらい回しで逃げようとしたが、片山知事が自然公園条例を盾に取って麻畑搬入を許さかった。 このため、(核燃料サイクル開発機構改め)日本原子力研究開発機構もついに観念して、2006年11月に3000立方メートルを撤去(後述するように、その一部290立方メートルはアメリカに〝鉱害輸出〟)、人形峠県境の鳥取県有地でレンガに加工して、福島第一原発. 5 『人形峠ウラン鉱害裁判』(批評社、年)=小出裕章との共著 6 『尾崎翠と花田清輝 ― ユーモアの精神とパロディの論理 ― 』(北斗出版、年)※. 『人形峠ウラン鉱害裁判-核のゴミのあと始末を求めて-』土井淑平、小出裕章・著/批評社年図書館の説明文。下.

京都 大垣書店オンライン | 人形峠ウラン鉱害裁判 核のゴミのあと始末を求めて / 土井淑平/著 小出裕章/著. このたび発売された『週刊朝日』(2013年3月15日号)に、「機密ファイルが暴く「原子力ムラ」の闇」(今西憲之+本誌取材班)という、驚くべき内容のスクープ特集記事が掲載されている。 この特集記事は1988年に放置が発覚した人形峠周辺のウラン残土の地元のうち、唯一ウラン残土の撤去を要求して立ち上がった鳥取県東郷町(現・湯梨浜町)方面(かたも)地区の住民運動をつぶすため、旧動燃(現・日本原子力研究開発機構)が、20世帯の住民1人1人の身元・血縁・家族・思想・素行を調べ上げた極秘文書である。 『週刊朝日』が暴露した動燃の機密ファイルは、方面地区の20世帯の住民の工作のための資料として、①名前②生年月日③職業④PNC(動燃の略称)に対する理解⑤人脈・本人に対する工作⑥家族関係⑦地権の有無⑧備考 ― をA3用紙6枚に綴った詳細な調査リストである。 そのうち、方面地区のウラン残土撤去運動の中心人物たる榎本益美さんの⑤「人脈・本人に対する工作」では、「共同通信記者」や「市民グループ」との関係を切って「孤立」させることが「効果的」である、とドギツイ表現で工作の対象と手段を書き記しているが、その「共同通信記者」とはのちに小出裕章さんと共著で『人形峠ウラン鉱害裁判』(批評社、2001年)を出したわたしのことである。 また、方面地区の有力者でもある農協関係の幹部の⑦「備考」では、「共同通信鳥取支局土井記者による農産物への影響を半ば信用させられている」として、⑤「人脈・本人に対する工作」において、「農協関係の幹部、県果連○○会長(県議)・県農協中央会長等に依頼」と書き留めている。 この資料を作成したⅩ氏は『週刊朝日』の記者の取材に対して、「共同通信記者だった土井さんは、榎本さんと一緒に活動している。本も、とんでもない一方的な内容ですよ。不安をあおり、風評被害を大きくしている」、とあらぬコメントを口にしている。 わたしはちょっと待てと言いたい。さきの共著『人形峠ウラン鉱害裁判』はウラン残土の汚染をめぐって、小出裕章さんの測定による科学的なデータに基づいて、ウラン残土の危険性を具体的に指摘したもので、「とんでもない」のは動燃やⅩ氏の方ではないか。 動燃の機密ファイルについては、この『週刊朝日』の特集記事をぜひとも参照してほしいが、ここではもっぱら方面地区のウラン残土撤去運動の経過をたどり.

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